注文住宅購入の際に重要なのは下調べ

さて、先程の記事に載せたようなサイトを活用しながら、私は妻と相談しつつ、いくつかの候補に絞っていきました。

子どもがいる、ということで、とにかく解放感のあるリビングがある、というのは必須条件でした。

二人目を考えてもいましたし。

確かに「エコハウス」

や完全自由設計の注文住宅も魅力的ではありますが、やはり何よりも子どものことを考えた設計にしたいですし、加えて、費用面においても、シンプルで、かつ機能的な住宅の方がお得、という実感がありました。

下調べを念入りにしたからこそ、こうした判断を下すことができたのだと思います。

ですから、実際に足を運ぶのももちろん、重要ではありますが、それよりもまず、下調べを念入りにすること、これが何よりも重要だと思います。

多くの注文住宅に触れていくにつれて、だんだん、自分が本当に欲しい住宅が思い描けるようになるんですね。

その意味で、やはりコンテンツの充実したサイトは大きな武器になるでしょうね。

それから、ただ漫然と下調べをするのでは、下調べをしないのと、特に何も変わりはしません。

重要なのは、ある程度イメージを確定させつつ、自分の本当に求めている注文住宅の候補を絞っていく、ということです。

そのためには、下調べの段階で、相当の数の注文住宅を吟味していく必要があるでしょうし、またデザインだけでなく、その機能性についても目を向ける必要があると思います。

私は、先程申しましたようにリビングの開放感を重視したので、デザインよりもまず、間取りだったり、部屋の広さだったりに注目しました。

また、開放感を出すには、光の当たり具合も重要だったりします(初めからそういう知識を持っていたわけではなく、下調べを重ねるうちに、気付きました)。

だからいかに光を取り込みやすいか、取り込んだ光を無駄なく室内に生かしきることができるか、その辺りも重視しました。

条件を初めから絞って調べていくと、お目当ての注文住宅は見つけやすいですからね。